楽天ユーザーもPayPayを活用しよう

楽天

僕はかなりの楽天ユーザーなので、利用しているキャッシュレス決済はクレジットカード(楽天カード)、楽天ペイ、楽天Edy。

 

楽天ユーザーとしては楽天スーパーポイントを貯めたいので上記の三つばかりを使っていました。

 

しかし、最近はPayPay(ソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay株式会社」が運営)の勢いがすごいです。

 

クレジットカードや楽天ペイ、メルペイなど、その他キャッシュレス決済が使えないお店でもPayPayだけは対応しているお店もあったりします。

 

僕はPayPayは楽天カードでは利用出来ないと完全なる勘違いをしていたので、上記のようなお店では仕方なく現金で決済していました。

 

しかし、ちょっと調べてみるとPayPayは楽天カードでも利用することが出来るということが分かりました。

 

なぜもっと早くちゃんと調べなかったんだと後悔しています。

 

今回は僕と同じように勘違いしてしまっているあなたのために、楽天カードでPayPayを利用する方法を解説していきます。

PayPayとは?特徴や使い方まとめ

 

 

まずPayPayとは何なのか簡単にまとめていきたいと思います。

 

PayPayとは

 

PayPayはソフトバンクとヤフーが設立したPayPay株式会社によって運営されているキャッシュレス決済サービスの一つです。

 

PayPay対応店舗で現金ではなくスマホのPayPayアプリを利用して支払いを行います。

 

PayPayの支払い方法

 

PayPayの支払い方法は3種類あります。

 

1、PayPay残高による支払い

 

PayPay残高へのチャージの方法は5つあります。

 

・銀行口座からチャージ

 

・ヤフーカードからチャージ

 

・ヤフオクの売上金からチャージ

 

・ソフトバンクワイモバイルまとめて支払いからチャージ

 

・現金(セブン銀行ATMの利用)でチャージ

 

 

 

2、Yahoo!マネーによる支払い2019年9月30日にYahoo!マネーのサービスは終了し、PayPayに統合されました。

 

 

 

Yahoo!マネー残高はPayPay残高に統合されるため、Yahoo!マネーの引き継ぎが必要です。

 

3、クレジットカードによる支払い

 

クレジットカードはPayPayに支払い方法として登録したクレジットカードからの支払いです。

 

クレジットカードは前述した方法のような事前チャージとは違い、普段利用されているクレジットカードと同じように後払いによる決済となります。

 

PayPayを楽天カードで利用する方法

 

前述したようにPayPayで支払いを行うためには、事前にPayPay残高にチャージしておく。

 

もしくは、クレジットカードを登録して後払いにする必要があります。

 

しかし、PayPay残高にチャージする場合、楽天銀行や楽天カードは対応しておらず、チャージすることが出来ません。

 

PayPayに関して調べる前の僕はここまでで勘違いしていました。

 

PayPayは楽天ユーザーには向いていないサービスなのだと。

 

ちょっと待ってください。

 

大丈夫です。

 

PayPayのもう一つの支払い方法であるクレジットカード。

 

このクレジットカードによる支払いに、楽天カードを登録することは出来るのです。

 

支払い方法にクレジットカードを選択し、楽天カードを登録しておけば、PayPayの利用で楽天スーパーポイントを貯めることが出来ます。

 

が、ここで一つ注意しなければならないことがあります。

 

楽天カードではPayPayのポイント還元は受けられない!?

 

PayPayはポイント還元率の高さも話題になっています。

 

しかし、楽天カードはPayPayのポイント還元の対象外になっています。

 

PayPayのポイント還元の対象は、PayPay残高による支払い、もしくはYahoo!JAPANカードになっています。

 

Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードは対象外なのです。

 

残念ですが仕方ありません。

 

でも安心してください。

 

2019年10月1日からの消費税増税に伴う、キャッシュレス消費者還元事業からの5%還元は受けることが出来ます。

 

なので現金で払うよりは全然いいですよね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

PayPayは対応店舗がどんどん拡大しており、楽天ユーザーでも使わない手はないですね。

 

あなたもPayPayや楽天Payなど、上手く活用して、少しでもお得な生活を送っていきましょう。