ラグビーW杯のニュースから派生して考えたネット上の顔出しについて

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今日こんなネット記事を見かけました。

 

【ラグビーW杯】NZと対決!?可愛すぎる日本少女の’舌だしハカ顔’に海外絶賛の嵐「これホント最高」

(ライブドアニュースより)

 

 

記事を要約するとニュージーランド・オールブラックスが行う「ハカ」。

 

そのハカの中で、思い切り舌を出しているシーンがあるのですが、そのシーンを日本の少女が真似ているのを、

 

ラグビーW杯公式インスタグラムが並べて紹介したところ、可愛すぎる日本の少女のハカ顔が絶賛されているとのこと。

 

この記事を見て、娘を持つ父親として思いました。

 

確かにこの少女のハカ顔は可愛い。

 

しかし、世界一可愛いと思っている僕の娘がハカ顔をすればもっと可愛いはずだと!!

 

完全に親バカです(笑)

 

このこと妻に話すと妻は「可愛いだろうけど写真撮ったりしてネットに上げるのはやめてね」とのこと。

 

そうです。妻はネットに顔写真を上げることが大嫌い。

 

職場のHPに顔写真と名前が載っているのも本当に嫌だ。やめて欲しいと嘆いています。

 

今回は、ネット記事から派生して考えさせられたネット上の顔出しに関してのメリット・デメリットを自分なりに考えて書いていきたいと思います。

顔出しのメリット

 

 

安心感・信頼感を持ってもらえる。

 

ネット上で何かを発信する際に顔が出ていることで、多少なりとも見る側の人に対して安心感・信頼感をもって貰えるということはあると思います。

 

現実世界の対人関係においても、他人と親密になっていくために「自己開示」はとても大切な手順です。

 

自己開示とは自分のプライベートな情報を嘘偽りなく相手に伝えること。

 

つまり、相手に対して自分はこういう人間ですよと自分から伝えることです。

 

対人関係において顔見せるだけでは自己開示とまではいきませんが、匿名が基本のネットの世界において、自分の顔を見せるという行為は安心感・信頼感を持ってもらうために役立っていると思います。

 

自己顕示欲・承認欲求の実現

 

ネットは世界と繋がっています。

 

自分の部屋にいながらにして、自分を世界にアピール出来る場所。

 

それがネット世界です。

 

私はこんなに人生を謳歌している。

 

私はこんなにプライベートが充実している。

 

そういった様子を世界に発信することで反応をもらう。

 

自分の友達やネットの中の人々から褒められる、認めてもらえる、羨ましがられることはとても快感です。

 

その快感を得ることで自己顕示欲・承認欲求を満たしているのではないかと思います。

 

顔出しのデメリット

 

 

見られたくない人に見られてしまう

 

友人や家族・親戚など、自分の生活範囲の中で見られたくない人というのもいると思います。

 

そんな人たちにも見られてしまい、嫌な思いや恥ずかしい思いをするかもしれない。

 

悪用されてしまう。

 

自分の写真が自分の知らないところで使われてしまうかもしれない。

 

聞いたことがあるのは、女性が綺麗に(盛れて)撮れた自撮りをネットに上げたところ、その写真をいかがわしい所(性風俗や出会い系など)で使われてしまうなど。

 

ネットには特定班がいる。

 

ネットの世界には特定班というものがいるらしく、どうやってか顔写真だけから個人情報を暴き、ネット上に拡散されてしまうこともある。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

今回はネット上の顔出しに関して自分なりに考えてみました。

 

とりあえず今思い浮かぶのは以上のような範囲です。

 

他にも思い浮かべば随時追記していきたいと思います。

 

ネット上の顔出しにはメリット・デメリットあるので、自分でしっかり考え賢くネット社会と付き合っていきましょう。