赤ちゃんがチャイルドシートで汗だくに!?暑さ対策の方法を紹介します!

チャイルドシート暑さ対策使用中 育児
赤ちゃんがチャイルドシートで汗だくになってる

チャイルドシートの暑さ対策を知りたい

 

この記事では、上記のような悩みにお答えします。

 

これから夏本番。

 

毎日暑い日が続きますね。

 

うちの1歳の娘は、本当に代謝が良くて、夜寝ている時も毎日汗だくになってしまいます。

 

流石に最近は、エアコンをつけて対策してますが、本当に赤ちゃんの代謝の良さはすごいですよね。

 

そして、毎日暑い日が続く夏、特に気になるのが、車のチャイルドシートの暑さ対策。

 

チャイルドシートから降ろすと、 髪は汗でぐっしょり、背中もシャツがぐっしょり で、着替えが必須みたいな状態です。

 

車はエアコンをガンガンにかけても、効果は薄いし、何より自分たちが寒すぎます。

 

そこで今回は、そんな赤ちゃんのチャイルドシートの暑さ対策を調べて実践してみました。

 

・僕が選んだチャイルドシートの暑さ対策はこれ!

 

我が家では、保冷剤を入れるタイプの冷却シートを買って使っています。

 


 

僕が使っているのは、ベストセラー「カンガルーの保冷保温やわらかシート」

 

この商品は、専用の固くなりにくい保冷剤をシートに取り付けて使用します。

 

※追記

はじめは固くなりにくかったですが、使っているうちにカチコチになるようになりました。

外出する少し前には冷凍庫から出して、溶かした方が良さそうです!

 

取り付けは簡単で1,2分くらいで出来ました。

 

チャイルドシート暑さ対策

取り付け方

チャイルドシート暑さ対策使用中

使用中

 

実際に取り付けて効果はどうなのか?

 

 ハッキリ言って効果は抜群です 

 

保冷材も固くなり過ぎないので、娘も全然嫌がりませんし、汗で髪や服がぐっしょり何てことはなくなりました。

 

使い終わったら、保冷剤を冷凍庫で冷やすだけなので簡単。

 

こんな簡単に娘が快適に車に乗れるようになるなら、もっと早く買ってあげればよかったです。

 

この商品を選んだポイントは

 

 

①夏だけではなく冬も温めて使える

 

②断熱材入りで冷えすぎない

 

③長時間効果が持続できる

 

 

 

あえてデメリットを挙げるとするなら、

 

 

①結露が出来てしまい、水滴が車のシートに垂れることがある。

 

②長時間のお出かけの場合は、効果が切れる(保冷剤を冷やすための保冷バック等が必要)

 

 

僕が感じているのは、以上の2点くらいです。

 

この商品は、チャイルドシートの他にも、ベビーカーや抱っこ紐なんかにも使えるので、1度買ってしまえば、あらゆる場面で活躍してくれます。

 

赤ちゃんの暑さ対策にお悩みなら、候補として考えてみて下さい。

 

・その他の暑さ対策

 

僕は保冷剤を取り付けるタイプの冷却シートを選びましたが、他にはどんな暑さ対策があるのかも調べてみました。

 

 

・接触冷感シート

 

・サンシェード

 

 

接触冷感シートは、文字通り触るとヒンヤリ感じる生地のシートの事です。

 

こちらは保冷剤を入れる訳ではなく、生地の特徴として、触ると肌から生地に熱が移動することで冷たく感じるというものです。

 

僕自身も暑がり汗かきなので、接触冷感の物を使ったことがあります。

 

最初は気持ちいいのですが、長時間使っていると、体温と変わらなくなる印象です。

 

なので、今回は選びませんでした。

 

逆に、短時間だけの移動がメインならば、値段的には保冷材の物より安かったりするので、いいと思います。

 

 

 

サンシェードはこんなやつ

 

 

 

窓に取り付けて、直射日光や紫外線をカットすることを目的に使用します。

 

暑さ対策以前に、日光の加減によっては娘が眩しがったりするので、元々利用していました。

 

とっても便利ですが、これだけでは暑さ対策として弱いので、あくまで暑さ対策の補助として使っています。

 

・まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、車の中での赤ちゃんの暑さ対策をまとめました。

 

実際に我が家で使ってみて、効果はしっかりと感じています。

 

おすすめは、やはり保冷剤を入れるタイプのシートです。

 

赤ちゃんの敏感なので、多量の汗で汗疹が出来てしまったり、風邪を引いてしまったりと色々大変ですよね。

 

しっかりと対策して、たのしくお出かけしましょう。

 

今回は以上です。

 

ありがとうございました。