ピーリングは夏にしても大丈夫!?疑問と注意点を解説。

ピーリング体験談のまとめ記事 スキンケア
夏にピーリングをしても大丈夫?

どんなことに注意すればいいの?

 

この記事では、上記のような疑問にお答えします。

 

僕は、中学生くらいかニキビが出来始め、30歳を超えるまで、肌荒れに悩んでいました。

 

そんなときに出会ったのが、 ケミカルピーリング です。

 

今は、自宅でケミカルピーリングによるセルフケアをしています。

 

セルフケアに関しては、別の記事にまとめているので、お時間があれば是非読んでみて下さい。

 

ケミカルピーリングやってみた

【肌の悩み】ケミカルピーリングの効果・評判は??実際にやってみた【体験談】その①

 

ピーリングをしてみようと思った時に気になるのが、 紫外線の強い夏にしても大丈夫なのか? ということです。

 

実際どうなのかまとめていきます。

 

・夏にピーリングをしても大丈夫?

 

結論を言えば、大丈夫です!

 

色んなクリニックのホームページを見ても、夏にピーリングをしても大丈夫と書いてあるクリニックがたくさんあります。

 

「紫外線の強い今のような時期にケミカルピーリングをしても大丈夫でしょうか?」
というご質問をよく頂きます。

はい、大丈夫です。
強い紫外線のダメージを蓄積させないためにも、むしろこういう時期にこそ必要だと思います。

こうした美容皮膚科的治療は問題ありませんが、今年のようにあまりに暑いと何をしていても多量の汗をかいてしまうので、ガーゼ交換が必要になるような美容外科的治療はできれば避けておいた方がよいかな、と個人的には思います。

マイベストプロ:夏にピーリングは大丈夫?

 

一年中大丈夫です。
常に日焼け止めを使用していただくのは一年を通して変わりありません。
夏に比べ冬は紫外線の量も少ないですが、乾燥しやすい時期ですのでしっかり保湿をしていただくことが必要です。
夏は紫外線が非常に多いですが、冬に比べると乾燥しにくく、かえって肌が脂っぽくなります。
日焼け止めをしっかり使用していただければ問題ありません。

ソララクリニックFAQ

 

ただし、注意点はあるので、しっかり確認しましょう。

 

・夏にピーリングをする際の注意点

 

夏は1年を通して最も紫外線の影響を受ける季節です。

 

ピーリングを行うことで肌の角質層が薄くなるので、しっかりと紫外線対策を行うことが重要です。

 

 紫外線は肌の老化やバリア機能の低下 を招いてしまいます。

 

 

・簡単な紫外線対策

 

日焼け止め(サンスクリーン剤)

 

日焼け止めは紫外線対策の基本です。

 

曇っていて必要なさそうでも毎日塗りましょう。

 

効果の強い日焼け止めを朝1回だけ塗るよりは、SPF30くらいの物を、2~3時間おきに塗り直すのがおすすめです。

 

 

 

帽子

 

帽子を被ることも、簡単に出来る紫外線対策です。

 

出来るだけつばの広い帽子を被るようにしましょう。

 

 

 

日傘

 

日傘も紫外線対策には効果的です。

 

紫外線を最も強くなる14時前後に外出する場合は、日焼け止め+日傘をさすことができればいいですね。

 

最近ではたま~に男性でも日傘をさしている人を見かけることも増えてきました。

 

雨の時の傘と日傘を兼用できるものをもっておけば便利です。

 

 

 

・そもそもピーリングってどんなメリットがあるの

 

・ケミカルピーリングとは

 

ケミカルピーリングは、グリコール酸やサリチル酸など薬剤を塗って、古くなった角質を融解して除去し、肌のターンオーバーを促す効果のある美容法の事です。

薬剤の力で皮膚の角質層~表皮上層部を剥がれやすくし、肌のターンオーバー(入れ替え)を正常化・促進します。これらの作用により、肌のしみ・そばかす・くすみ・にきび・にきび跡・小じわ・はり・毛穴の開きなどを改善させていきます。

引用元:湘南美容クリニック

・メリット

にきび、にきび痕、しみ、しわ、くすみ、開いた毛穴に効果的だと言われています。

上記のような肌の悩みで困っている方は、考えてみてもいいかもしれません。

 

・注意点

出来ない人

治療中の病気がある人、妊娠中・授乳中の人、傷跡の残りやすい人、極端な敏感肌の人などは注意が必要なので、セルフで行う前に専門の皮膚科やクリニックなどで、カウンセリングだけでも受けてみた方がいいかもしれません。

 

・まとめ:夏にピーリングをしても大丈夫!ただし紫外線対策はしっかりと

 

いかがでしたか?

 

今回は、夏にピーリングをしても良いのかという疑問に関して、まとめてみました。

 

結論は、紫外線対策がしっかり出来るならば大丈夫です。

 

しっかりケアを行って、一緒に綺麗な肌を目指しましょう。

 

今回は以上です。

 

ありがとうございました。